オープンな勉強会の開催

         

■「組織の枠を超えITエンジニアの価値(スキル)向上に寄与する」を目的にした勉強会!
・各種OS/Network/Storage
・OpenStack/Chef/Dockerなどクラウドを構成する各種ソフトウェア
・AWS/SoftLayer/Azure/GCE等のパブリッククラウド
・ビックデータなどクラウド上で展開される各種ソリューション
・AWS/SoftLayer/Azure/GCE等のパブリッククラウド
・SDNやSDS(Software Defined Storage)
・APIやプログラミング
・上流工程(要件定義/見積り・設計手法やその他フレームワーク・考え方)
・マネジメントやリーダーシップ
         
1,eLV-Workshop
ハンズオンやワークショップなど、双方向性を重視しより技術学習的要素の強いスタイル
2.eLV-Seminar
先進企業からスピーカーを招き、最新技術・マーケット最新動向を発信
3.eLV-Battle
ハッカソンやアイデアソンなど、競技性を取り入れたスタイル
4.eLV-Networking
同じテーマに興味を持つもの同士、繋がりを作る交流会
ハンズオンやワークショップなど、双方向性を重視しより技術学習的要素の強いスタイル
先進企業からスピーカーを招き、最新技術・マーケット最新動向を発信
ハッカソンやアイデアソンなど、競技性を取り入れたスタイル
同じテーマに興味を持つもの同士、繋がりを作る交流会

CRE-COの考え(問題意識)

■~エンジニアの教育が出来ないIT業界~
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の発表では、無回答を除く回答企業のうち5割を超えるIT企業が、 年間の総人件費の1%未満しか人材育成にかけていない!という実態が明らかになっています。
「なぜ、IT業界は人材育成にお金を掛けない(掛けられない)のでしょうか??」

技術や製品の移り変わりが激しい
IT業界の技術はドッグイヤーと揶揄されるように矢継ぎ早に新しい技術や製品が登場するため、自社で工数を掛け準備した教材や、予算を叩いて実施した外部研修で得たノウハウがすぐに陳腐化してしまうこと。
参加型の企業、また人事制度の増進
従来の終身雇用を前提とした所属型企業と対比される、参加型企業・人事制度の増進により、育てた社員が長く自社に所属するという期待度が下がったこと。
多重下請け構造の影響
以前、書いたようにIT業界は依然多重下請け構造となっています。
この構造により下請け企業のエンジニアは各顧客のプロジェクトの都合に合わせ、扱う技術がバラバラになり教育の焦点を絞りにくくなることや、勤務先・時間もバラバラになることで教育の為の「時間」「場所」の調整に苦労しているのではないかと思います。

我々CRE-COは以上のようなIT特有の問題があると認識しオープンな勉強会を開催しております。


エンジニアの方へのメッセージ
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